人気のドラえもんグッズTop >  映画・DVD >  映画ドラえもん のび太とアニマル惑星

映画ドラえもん のび太とアニマル惑星

映画ドラえもん のび太とアニマル惑星
大山のぶ代
映画ドラえもん のび太とアニマル惑星
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 4445位
おすすめ度:
発売日: 2002-11-20
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

最後のシーンは感動的です(>_<)
映画ドラえもんの11作目。
どちらかというと前作の『日本誕生』のほうが評判がいいですが、
ドラえもん映画の中では、私はこの『アニマル惑星』が一番のお気に入りです。

動物の世界という舞台をうまく生かせている作品ですね。
犬のおまわりさんを初めに、誰もがきっと聞いたことのある童謡を作品に溶け込ませたりしていて
大人になった今でも、なかなか笑わされてしまいます。

一方で、動物たちの世界、ニムゲの世界、そして地球での共通のテーマである「環境問題」について
(ちょっと説教くさいですが)しっかり考えさせられたりもします。

そして、自分たちをおびやかすニムゲと同じ人間であるのび太たちとチッポの友情。
最後の「さよ?なら?」で毎回、涙がぶわっと流れてしまいます。
バックで流れる武田鉄矢さんの「天までとどけ」が作品の世界観と見事にマッチしていて
この曲でなければ、最後はこんなに泣けなかったんでは・・・と思うほど、名場面へと仕上がっています。

とにかく、まだ観たことがなくて「ドラえもんの映画を観てみようかな」と思っている方には
胸をはっておすすめしたいです。
観たことがあって、購入を迷っている方もきっと買って損はないと思います!

たかが漫画。されどドラえもん。
 大長編ドラえもんの中でも極めて笑いどころの多い作品。「アニマル惑星」10作目ですね。

 SFテイストあふれる凝ったストーリー展開。完全な社会諷刺は環境問題と戦争問題の共含。
 一部の人間の思い上がりや身勝手さと、物語の舞台である動物たちの世界。動物に知性を与え、そのメルヘンの世界をつくったのもまた人間であるということの皮肉さ。

 ハラハラドキドキもあり。何とも奥が深くて、あったかい物語です。

 EDは武田鉄矢氏で「天までとどけ」

  

人間だから
感動と自然への恩恵を伝えて考えさせてくれる作品です。
主題歌にある
『この世に生まれた生き物達の中で、花を見つめて微笑んだのは人間だから・・・』
武田鉄也さん歌うこの歌詞には、
自然を美しいと感じる事が出来る人間の素晴らしさ、
物語には、それを破壊してしまっている人間の愚かさが映し出されている気がします。



関連エントリー

人気のドラえもんグッズTop >  映画・DVD >  映画ドラえもん のび太とアニマル惑星