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映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮

映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮
大山のぶ代
映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,243
人気ランキング: 7651位
おすすめ度:
発売日: 2003-07-16
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ドラえもんが最高に輝いたあの頃
この頃のドラえもんは本当に面白くて、今でも時間があればたまにみてます。

今のドラえもんは子供は面白いのか分かりませんが、

やはり作者が生きているいないでは違うのかなと思いました。

子供だましと子供向けは違う?
もし、ドラえもんの映画が観たいというなら、この「ブリキのラビリンス」、もしくはこの次の「夢幻三剣士」あたりまでをお勧めしたい。
なぜなら、この次の映画あたりから急激につまらなくなる。
武田鉄也作詞の、震えるほどの名曲ぞろいだった主題歌もなりをひそめる。
これは、おそらく原作者の藤子F先生が亡くなったからだと思われる。
藤子F先生の手がかからず創りはじめたからだと思われる。
まあ、「不況」とかの影響もあったのかもしれないが…。

やはり原作者は偉大だった、ということか。

たかが漫画。されどドラえもん。
 
 大長編ドラえもん15作目「ブリキの迷宮」これも子供ながらにハラハラと恐ろしさを感じました。

 もちろん今でもこれは素直に「おもしろい!!」と思える大長編ドラえもんです。ハナッからドラえもんはブリキ軍団に壊されて海に捨てられます。

 いつも頼りにしているドラえもん抜きでいつもの4人は、大冒険をします。
 「自分たちで生み出し、発達し過ぎた科学力によって、逆にロボットに支配された星」を舞台に彼らはさらに二手に分かれて、星と、ドラえもんを救うため力を尽くします。

 そして、別れていた5人が合流してクライマックスへ。

 科学に自滅する人類というシビアなテーマ。

 そのテーマに似つかわしくない可愛く不気味なロボットたち。

 ドラえもんたち、ゲストキャラクターたちの個性を生かした活躍劇。

 全てを生き生きと、躍動感あふれるストーリーにのせて執筆してくださった藤子先生。本当にありがとうございます。


 大長編ドラえもんの中でも際立って自由と解放性に富んだ「ブリキの迷宮」
 どうぞどうぞ。親子そろって、ご覧くださいませ。ハラハラドキドキ間違いなしです。


 EDは島崎和歌子さんの「何かいい事きっとある」です。
 
 試験終わりの?♪

 



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