DRAGON BALL Z 第17巻
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フリーザ編終盤!!クリリンのことかーーーー!!! |
さあて、超サイヤ人になった悟空は界王拳の比ではない!!っと思いきや、星ごと消そうとデスボールを放った!!がしかし、爆発まではせず、中枢部のみ破壊!が制限時間が5分(にしてはかなり時間過ぎてる風に見えますけど)そこで100%パワーでフリーザも気を上げます!
ここでは、悟空の狂気満ちた台詞が聴けます!!
「いまここで勝負をつけさせてくれなきゃ俺は一生あんたを恨む」「聞こえてますよ、界王さま、確かにこんなチャンスは二度とないかもしれない。宇宙一強さを誇る野郎のフルパワーを」など、かなり万歳だぜ!!ここではクリリンの死がまたまた引き立ってます!!
幸い、地球のドラゴンボールで、ナメック星人(ツーノ長老以外)、ベジータ、デンデ皆生き返ります!!そして、フリーザと孫悟空を除いた全てのものを地球に移動させます!(最初はフリーザを除くにしたが、孫悟空の押しもあり、2人残り時間の決戦にした)瀕死だったピッコロもデンデの治癒能力で復活!
結局デンデが願い叶える所を妨害をしたフリーザ様の不老不死の願いは見事に打ち砕かれました。(ナメック語でないため、受付不可。)
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4分間の死闘 |
悟空が超サイヤ人であることを確認して戦慄したフリーザが、ナメック星にデスボールを落としてから、ナメック星爆発1分前までバトルが描かれています。たった4分間であれだけの戦いを!まあ第21回天下一武道会時代の亀仙人やクリリンですら、1秒以内にあれだけの動きができてたんだから、悟空とフリーザのスピードなら不思議じゃないけど…それにしてもこんな状況でよく戦いに集中してられるな?(特に宇宙空間で生きられない悟空)。普通なら爆発を恐れる心理が働いて、とても戦うどころじゃなくなるけど。さすがに悟空の決意は堅いな!とにかくカッコいいです!
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あいつはもはや孫悟空ではない…怒りの戦士・超サイヤ人じゃ… |
ナメック星での激闘もいよいよ終盤戦!
あともうちょいで星が爆発するってのに原作に追いつかないように
オリジナル話やらで何とか長引かせようとするアニメスタッフの
努力に乾杯!
地球のドラゴンボールにより、フリーザに殺された人々が復活し
ナメック星の最長老も一時的に復活、ポルンガも蘇る!
「クリリンはいいヤツだった…本当にいいヤツだった…
い、一番の仲間…コ、コナゴナにしやがって!!!」
「ここでフリーザと決着をつけさせてくれないなら、
オレは一生アンタを恨む!」
以前の悟空からは想像もつかない狂気染みた発言もこの巻の売りだ!
100%の力を出して戦いに臨むフリーザと悟空の死闘を見逃すな!
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引き伸ばしが…^^; |
前巻(16巻)で悟空がついにスーパーサイヤ人に変身しました。
そしてこの17巻では収録されている話全てが悟空とフリーザの戦いで占められています。
当時リアルタイムで見ていた頃は展開の遅さはあまり気にしていなかったように記憶しているのですが、十数年ぶりに改めて見るとすごいですね^^;
あと5分足らずで星が爆発するって言っていたのに何十分もってるんだよ!というつっこみが…
あと原作には無い展開としてお父さんの気が消えたと言って、悟飯がフリーザの元へ再び戻って戦うという話があります。
まぁナメック星があとちょっとで爆発する!という危機感も上手いこと表現されていますし、フリーザ編のクライマックス部分ということもあるのでアニメならではの演出なんかも見かたによっては楽しめますよ
原作に馴染んでしまっている人にはなおさら展開の遅さが気になってしまうでしょうけど、ドラゴンボールZファンとして一度は見ておくべき巻でもありますのでとりあえずマッタリ見ることをお勧めします。
今改めて思うことは、これだけの話数を使ってフリーザとの戦いを描いてくれたおかげで子供の頃から十数年という長い時間が経っても自分の中にこの壮絶な戦いが焼きついていたんだな、とも思います(多少美化はされていますけど…^^;


