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思いやりのない作品 |
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一体何様のつもりなのかといった暴言を吐く人物が多いように感じました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。作者の人格を問いたいです。 こういう作品は、あまり世に広まってほしくないものです。
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のだめファンの私でも・・・ |
この値段での価値は見い出せなかったかなぁ、と正直感じてしまいました。
内容は紹介されているとおり、色々かき集めてみました!!って感じなんですが、
どれもTAKE FREE(無料の配布パンフ)とか、雑誌の特集の一部、
そんなレベルのものでしたね。
書き下ろしのイラストがあるわけでもなく、アニメからとってつけてきたような感じのもの
ばかり。プリごろ太の特典に釣られてついつい、手を出してしまったのですが、ここまで
ミニミニにしなくても良いじゃないですか(せいぜいカードとかが入るくらい?)と思って
しまいましたね。如何程のものか、キャラブックとかを買って後悔した方なら、買わずとも
わかるのでは?キャラブックを変われていない方、たぶん古本屋さんでズラッと並んでるのを見られると思いますよ。
ずいぶんな物言いをしてしまいましたが、作品そのものへの愛情と二ノ宮さんに頑張って
ほしいという思いから、☆2つで。


