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小説 のだめカンタービレ 人気ランキング : 111595位
定価 : ¥ 1,000
販売元 :講談社
発売日 : 2006-12-22
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
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最低!

私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一体何様のつもりなのかといった暴言を吐く人物が多いように感じました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。作者の人格を問いたいです。 こういう作品は、道徳上あまり世に広まってほしくないものです。

完全小説化?

人気連載マンガ→ドラマ化→そのうち小説化
よくあるパターンです。
そのうち、舞台化でしょうか?

さておき、爆笑小説ではありませんでした
(フジテレビ・月9)を完全小説化!と帯に書かれていたので、つられて買ってしまいましたが・・・。

高里椎奈、云々よりも・・・面白さを期待しているのなら、漫画の方が当然に面白く、クラシックやのだめに出てくる曲に興味があるならCDで。
ある程度、流れを知りたいのならDVD。

とりあえず、完全小説化の必要性はあまり感じませんでした。半分以上の内容が千秋目線で書かれており、のだめの心理描写が少なく、物足りなさを感じてしまいました。

もったいない。

高里さんのファンであるのとのだめカンタービレのドラマが面白くて買ったけれど、もう少し上手くまとめて、小説でしか表せない書き方をしてほしかったと思う。ところどころ面白かったけれど、全体的には無理やりマンガの表現とかをしていてそこらへんは面白くなかった。それでもたまに見える高里さんらしい文面がとても好きだから星4つ。個人的に「高里さんらしい」と思えたのは千秋の飛行機事故の話。ほんの少ししかなかったけれど、あのもどかしい感じで辛い事実をより現実的に思わせてくれるのは高里さんならでは、かと思う。それでもテレビドラマを小説化するわけなのであまり期待して買うのはやめておいた方が良い。

う?ん…。微妙。

近所の本屋で見当たらなかったので こちらのサイトで購入しました。原作から大好きで ドラマも期待以上の出来だったので ドラマ版での小説が発売されてるなら あのシーンが文章になったらどうなるんだろうとか期待してたんですが…。正直、期待はずれでした。まぁ、原作なら1?9巻ドラマなら11話 一冊の本にまとめきるのは難しいのかもしれませんが。大事なシーンがかなり省かれてるのが残念でした。

当たり前なんですけれど

びっくりしてしまいました。高里さんは脚本家のピンチヒッターとのこと。
何を期待してしまったのかという話なのですが薬屋さんもフェンベルクも出て来ません、高里さんの小説ではありません。
ドラマのノベライズなんて誰が買うんだと常日頃思っているのですがこんなことがあるとは…今回ばかりはドラマや漫画ファンとしてでなく小説家の記念品のような気持ちで購入。
勿論漫画の面白さには滅多なことでは追いつけないしそもそも日本編を一冊に収めるのはしんどい話ですが所々漫画で説明が薄い部分が補足されていたりもします。
サクッと読みでは構成入れ替えて目線を一本化すれば読み応えがでたのかなという勝手な感想。例えば完全のだめ目線バージョンだと漫画もドラマも千秋が主人公だしちょっと興味あり。あとは谷岡先生を狂言回しに持ってきたりだとか…いっそ外伝ふうなんて…勝手なこといっていますが今回はそういう書き手のアプローチなど必要なくあくまでドラマのノベライズなのでした。せめておまけしおりとかつけてあれば漫画ファンには喜ばれたかも。

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