のだめカンタービレ (7)
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R☆Sオケ 再び |
R☆Sオケがふたたび活動します
千秋の日本での活動もこれで終わりですね
うれしいような さびしいような
アンビバレンツな気持ちです
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見ていて不愉快になる作品 |
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。
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皆が変わっていく |
のだめがハリセン配下にてピアノのレッスンを始めました。
ハリセンがハリセンを捨てるなどという行動にでたのは、よほど千秋に逃げられた事と
のだめの音楽センスに惹かれたからでしょうか。
千秋は千秋で、産声を上げようとしているR☆S(ライジングスター)オーケストラに
夢中です。
ライジングスター、オーケストラにこんな名前を付ける二ノ宮先生のセンスには
脱帽です。宣伝のページを見た瞬間、思わず笑いがこみ上げてきました。
さあ、次巻で産声を上げるR☆Sオーケストラはどうなるのでしょうか。
楽しみです。
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天才は無心? |
変態女でありながらとてつもない天才、のだめ(野田恵)。
たまたまのだめの演奏を耳にしたエリート養成専門の"ハリセン"こと江藤がのだめの才能に
惚れ込み、担当を買って出た。
だが、野心も上昇志向もないのだめにとってはありがた迷惑だっただろう。
のだめはそもそもただピアノが好きなだけなのだと思った。別に有名になりたいとか、誰かに
勝ちたいとかそういう気持ちはのだめからは感じない。ただ、千秋がのだめのピアノが好きだから
ひいているような気がする。
真の天才とは無心なのかもしれない。
だが、そんなのだめの気持ちとは裏腹に千秋も周囲の多くの人間ものだめに上を目指すことを
望んでいる。
のだめはそんな周囲と正反対な自分の気持ちとにどう折り合いをつけるのか?
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やはり女の子の視点 |
やはり女の子の視点から千秋、峰、黒木、菊池を描いているんだなと感じました。逆に女の子への憧憬の様なものが全然感じられないんだな。男が描く作品には必ずこれがあって非現実的な感じになってしまうんだけど。同様にこの作品の男達がどうも非現実的に描かれているようで違和感ばかり感じられてしまう。
でも男の視点から見てのだめちゃんは可愛いです。こんな子がいたら楽しいだろうな。



