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色とりどり。 |
他の方も書いておられましたが、『のだめ』はいつも、
笑わせながらもちゃんと地に足のついた描きかたをされているところが
魅力だと思います。
19巻でいえば、ターニャが「国に帰っても仕事があるとは思えない」と
言っているところや、峰くんがR☆Sオケについて黒木くんにこぼす場面、
ユンロンのコンクールなどでしょうか。
それをまた、さりげなくちりばめるのが二ノ宮流。
そのような意味では、マルレ・オケの団員のようすが詳しく描かれている
16巻あたりが、個人的に1番好きだったりします。
もちろん、1話目の千秋・のだめのやりとりは、今回の胸キュン大賞でしょう。
久々の峰・のだめコンビには爆笑!
清良、ジャン・ゆうこ、ターニャ・黒木くん、ユンロン、2話分しか出てこない新キャラなど、
いろいろな人物が紙面狭しと活躍し、いい味が出ています。
お互いを思う気持ちが、自分の音楽をより深いものにする。
こういう関係、あこがれますね。
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何かと忙しい・・・ |
パリやイタリア、あっちに移動したり、こっちに移動したり。しかも日本から峰君が来たり・・「あれ、清良って、のだめと初対面だったっけ?」といろいろな疑問が。前巻から改めて見直さないとごちゃごちゃになってきたのでまたパリ編から見直したら、またのだめにはまってしまいました。今回は脇役の活躍編。本編では現在、のだめがいよいよ飛躍しそうです。
20巻からはいよいよ本当の意味での「のだめカンタービレ」が始まりそう。のだめ、人参を喰らいつけ?(気になる人はkissを読んでください(^^)
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のだめが |
微妙に普通の女の子
で、千秋が妙にかわいらしくなっちゃって。
今回は大笑いより、微笑ましさに、くすって感じです。
なつかしの峰君はいい味だしてますねー
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峰くんが好き |
パリ修行時代も佳境に入ってきました。この巻では「受験」が一つの隠れテーマでしょうか。入試だろうがコンクールだろうが、いかにも!と、思わせるリアルさには圧倒されます。
きっと、ほんとうにみんなこんな状態になっちゃうんだろうなあ。。
最後のユンロンの涙には私も泣きそうになってしまいました!! でも、やっぱり峰くんが好き!
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パリdeコンクール |
二人は更なる高みへ
もっと高くもっと遠くまで
パリでコンクール開幕です
おじゃま虫カップル付きのウィーンを訪問
のだめと千秋は留学中の清良と再会
懐かしさもそこそこにコンクール出場を決めていた清良の迷いを聞く
同じくパリでターニャとユンロンがコンクールに向けて猛練習
それぞれのキャラが希望と迷いの先に待つ未来へと向かう
そしてまたあのオトコも?
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

